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渋谷 映画 ミニ シアター

ミニシアターって知っていますか?大作映画は、シネマコンプレックスなど全国で見ることができますが、その場所でしか見られない特別な映画を上映する小さな映画館があります。映画館ごとの好みや傾向があり、映画館そのもののファンになる人もいるミニシアター。都内にもまだたくさん. 「見逃した映画特集 」その年の話題作を一挙上映する名物企画が今年は京都も含めて3館開催!. 第2回は、映画体験の楽しさを倍増させる秘密が隠された、渋谷の映画館をご紹介します。 渋谷/シネクイント. ミニシアターはスマホ時代に生き残れるか?アップリンク渋谷の挑戦 「映画館に行かずにスマホで最新作を見ること、1年後には当たり前になる. 多くの映画館が立ち並ぶ渋谷。 話題の作品を上映する大規模シネコンや、独自路線でアート映画を上映するミニシアターまで、日本で1番映画館が充実したエリアと言っても過言ではありません。 本記事では渋谷にある映画館を漏れなくご紹介します。 上映作品の作風やその映画館ならではの. 東京渋谷にあるミニシアター「uplink」。3つのスクリーンをもつ映画館でもあり、ギャラリー、カフェレストラン、dvd・書籍等を販売する. 年の映画館納めかなぁ。 アップリンク渋谷!渋谷の人気の少ないエリアにひっそり佇むミニシアター。劇場の内装も特徴的♡ アップリンク アップリンク渋谷 uplink uplink渋谷 ミニシアター 映画館 単館系 映画好き ミニシアター好き. シネマライズ(Cinema Rise)は、東京都 渋谷区 宇田川町(スペイン坂)に所在していた映画館(ミニシアター)。1986年6月6日開館、年1月7日閉館 。渋谷という町の先鋭性を象徴する映画館であり 、渋谷のミニシアター文化の中核を担ってきたとされる 。.

07 NEW 「アップリンク京都」新風館の設備トラブルによる休館予定のお知らせ:年1月8日(金)〜2月25日(木)休館. 渋谷 映画 ミニ シアター ミニシアターから大手シネコンまで【特集】 /10/24 41 icotto このスポットの地図を見る 渋谷といえば“ファッションの街”ですが、大小さまざまな映画館を有する映画の街でもあるんです。. 公開日 年10月19日. その第2回目のゲストは映画を通じて多様性のある文化を発信していた渋谷のミニシアター、シネマライズの代表者、頼光裕さん(泰和興行取締役.

「cine quinto」は渋谷の街で20年間、映画の魅力を発信し続けてきたミニシアターです。コロナで約2ヶ月休業し、6月5日に営業再開しましたが、当面は座席数の半分しかチケットが販売できず、非常に厳しい状況が続いています。. ミニシアター「ホワイト シネクイント(white 渋谷 映画 ミニ シアター cine quinto)」が、渋谷パルコ 8階に年11月22日(金)にオープンする。ホワイト シネクイント渋谷パルコ. シアター・イメージフォーラム(渋谷)の映画館情報をご案内! 上映スケジュール・上映時間や、アクセス方法、料金・割引等、知りたい情報が.

渋谷にあるミニシアター8館で今月1日(映画の日)より「渋谷ミニシアター手帖」が無料配布中。 主な内容は各劇場スタッフがオススメする映画鑑賞前後の立ち寄りスポットを記したマップで、飲食店や書店、ヴィンテージショップ、フワラーショップなどを掲載。. 渋谷区にあるミニシアターで、アート系の作品に強いことで知られている。 この映画館に行くのは実は今回が三回目なんですが、 今回はイメージフォーラムの映画館情報についてまとめてみます。. ミニシアター、名画座と大きな映画館の違いは? ミニシアターや名画座と呼ばれる、 座席数200席ほどの小さな映画館 。 大きな映画館では上映されないけれど、心に残るような作品などを観ることができます。. See full list on fuze. 映画とのコラボメニューも楽しめます。 アップリンク渋谷 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル4階. 1968年に設立された岩波ホールの総支配人だった高野悦子と、彼女を支えた東宝東和の川喜多かしこが、1974年にエキプ・ド・シネマ(フランス語で「映画の仲間」の意)をスタートし、ロードショー公開されない世界中の良作を上映する運動を始めたことがミニシアターの始まりである 。.

映画大好き! CINEMAランキング通信は、全国の映画ランキング情報をどこよりも早くお届けする、興行通信社が運営するサイトです。 ミニシアターランキング - CINEMAランキング通信. ミニシアターは、年度はじめにあらかじめプログラムが決められている東宝・東映・松竹といった従来のメジャー系シネマコンプレックスとは異なり、独自のプログラム編成を行なうことができる映画館である。1981年「パルコスペース・PART3」「シネマスクエアとうきゅう」が開館すると、ヨーロッパや第三世界を中心とする世界中の映画を伝播するあらたな映画館として一斉を風靡した。特に渋谷では1982年「ユーロスペース」1985年「シネセゾン渋谷」1986年「シネマライズ渋谷」「シードホール」1989年「ル・シネマ」など、多くのミニシアターが設立された。 なぜ渋谷に多くのミニシアターが生まれたのだろうか? 大きな理由はセゾングループの存在である。彼らは「感性の経営」「文化戦略」を掲げ、定量的なデータではなくブランディングを経営判断の中心に置く経営戦略をとった。池袋で順調に業績をあげてきたセゾングループは、1973年の渋谷へのパルコ進出にあたっては若者文化やアートとの融合を掲げ、大成功を収めた。やがてセゾングループは、渋谷パルコ1店舗のみではなく渋谷における新たな文化の創出にも乗りだす。 セゾングループの掲げたフィロソフィーは若者を中心に絶大な支持を集め、渋谷に新たな文化を定着させた。それは、一言でいえば洗練されたアヴァンギャルド文化である。1970年代の日本文化はカウンターカルチャーの名残を感じさせる「アングラ」「アヴァンギャルド」の2軸が中心であったが、セゾングループは両者から間口の広い「アヴァンギャルド」を選びとり、より洗練していく方向に導いた。その方向性との親和性が高いミニシアターも、セゾングループの成功にともなって大きく発展した。. 年にオープンしたミニシアターです。 最寄駅渋谷駅 表参道駅 住所東京都渋谷区渋谷2-10-2 ジャンル映画館 ミニシアター 電話(音声案内). 渋谷のシネコン&ミニシアター10選! 映画館の魅力を徹底ご紹介♪.

最近は、大型映画館に押され閉館が相次いでいますが、日本一あるいは世界一の「ミニシアターの街」とも呼ばれている渋谷ではまだまだ多くの. サービス・シアター ファッション・グルメ・インテリア・フィットネスなどで構成された“ココチビル”の7・8階に3スクリーンを構え、大作・ミニシアター系を問わない多彩なラインナップと、舞台挨拶やトークショーなどイベントも充実の映画館です。. 吉開菜央特集:Dancing Films 20:40の回上映後 ミニライブダンス ゲスト:柴田聡子さん(ミュージシャン/「ほったまるびより」音楽)、小暮香帆さん(ダンサー/「ほったまるびより」「みずのきれいな湖に」出演)、吉開菜央監督. みなさんミニシアターで映画を見たことはありますか? ミニシアターではシネコンンなど大手の映画会社による超大作や話題の映画とは少し異なった、各映画館が独自でセレクトした作品が上映されています。. マップ『渋谷ミニシアター手帖』が、本日11月16日から無料配布されている。 『渋谷ミニシアター手帖』は、東京・渋谷の映画館7館のスタッフが. · ミニシアター - アップリンク渋谷(東京23区)に行くならトリップアドバイザーで口コミを事前にチェック!旅行者からの口コミ(23件)、写真(10枚)と東京23区のお得な情報をご紹介しています。. 東京・渋谷のミニシアター、シネマライズが閉館になりました。この映画館は我が愛する「バグダッド・カフェ」を観賞した、それだけでも思い入れがあります。ミニシアターがまた1つ消える、淋しい限りです。 シネマライズの思い出とか、ミニシアターへの思い入れとかありますか? シネマ.

こうして渋谷に登場したミニシアターは、1980年代から年代初頭にかけて、カルチャーを好む若者を中心にブームを生みだす。 渋谷 映画 ミニ シアター 特に人気だったのは、渋谷スペイン坂の「シネマライズ」(現:WWW)である。シネマライズで上映されたフランスの神童レオス・カラックス監督の『ポンヌフの恋人』は若い女性が列に並び、リピーターを多数生んだ。また、現在でも根強いファンを抱える1996年の『トレインスポッティング』は、1館のみで2億3000万円、さらに年の『アメリ』は1館のみで2億8000万円と、驚異的な興行収入を記録した。シネマライズのキャパシティは1スクリーン300席であり、大人1,800円で1回の上映における収入の最大値が54万円だとすると、『アメリ』の興行収入は満員御礼を450回繰り返してようやく届く数値である。『アメリ』は、主人公アメリの髪型や劇中のクレーム・ブリュレが流行するなど、映画の外にも大きな影響を及ぼした。 当時の渋谷は、今以上に「自分ではない何者かになりたい」「人とは違う自分でありたい」というカルチャー好きの若者の変身願望を満たしてくれる街であり、フランス系オシャレ映画の極北といえる『ポンヌフの恋人』(ジュリエット・ビノシュとドニ・ラヴァンが花火とボウイをバックに踊り狂うシーンに感化されな化系の若者などいないだろう)、ヘロイン中毒の若者たちの破壊と再生を描いた『トレインスポッティング』、コミュニケーション不全のアメリが他人と向き合うまでを可愛らしいトーンで描いた『アメリ』は、そうした要請に応えるような映画であった。 当時はWebがないため「ぴあ」などの映画雑誌をこまめにチェックしないとこうした映画に出会うことは難しく、その分自分の人生にぴったりと当てはまる映画に出会えたときの喜びもひとしおだったのだろう。特に『トレインスポッティング』をめぐる当時の言説には「俺たちの」映画であるという枕詞がつくことが多く、その衝撃の大きさがわかる。こうして、ハリウッド大作を中心とするシネコン系映画ともシネフィル(映画狂)たちが観るような難解な映画とも違う、「カルチャー好きの若者たちを魅了するオシャレな映画」としての、ミニシアター文化が確固たるものとなった。. 渋谷の映画館と上映スケジュールをご案内!東京都渋谷エリアにある映画館と上映中の映画一覧、上映時間を掲載。観たい映画、行きたい映画館. 渋谷ミニシアターの草分けユーロスペース. だが、そんなミニシアター・ブームは2つの波の襲来により終焉を迎える。1つ目の波はバブルの崩壊である。バブルが崩壊し平成不況が始まると、人々の消費活動は抑制され、百貨店離れの動きが急速に進み、セゾン文化もカルチャーの中心から退いた。それにともなって、セゾン文化のパーセプションにある程度立脚していたミニシアターからも、徐々に人が離れ始めた。とはいえ『トレインスポッティング』『アメリ」はバブル崩壊後の映画であったように、バブル崩壊はあくまで間接的な原因でしかない。 もっとクリティカルな問題は「デジタル化の波の到来」である。年、完全デジタル制作による最初の長編作品『スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』が発表された。以来、撮影のコスト・編集の容易さといった観点から映画界に急速にデジタル化の波が訪れる。 デジタル化黎明期にはデジタル上映の機材を備えた映画館がほとんどなかったため、デジタル撮影された作品をフィルムに変換し上映していたが、その後デジタル化を加速するために、VPF(バーチャル・プリント・フィー)方式が導入された。VPF方式とは、これまで1館あたり20〜30万円ほどかかっていたフィルムの輸送費・現像費が、デジタル化によって0円になるため、その浮動予算を使って映画館がデジタル上映機材を導入するための費用の一部を配給会社が負担することで映画館のデジタル化を進める仕組みである。 VPF方式では、作品1本、1館につき配給会社が7〜9万円を支払う。いわゆるシネマコンプレックスを擁する大手配給会社にとっては、コストを大幅に削減できるというメリットがあるが、上映本数が限られているため、VPFサービス会社からの機器導入を断られたり、自己負担で機器を導入しても、VPF利用料の負担と得られる配収がスケールしないと判断した配給会社が配給を避けるという事態が発生した。このようにして、経営難に追い込まれたミニシアターは閉館の一途を辿る。渋谷では「渋谷ピカデリー」「渋谷シネフロント」「シネセゾン渋谷」「シアターN渋谷」など多くの映画館が閉館、そして、ミニシアター文化の中心にいたシネマライズも年に閉館した。.

そんな冬の時代を経て、ミニシアターも変革を遂げつつある。奥渋谷のミニシアター「UPLINK」は、「アップリンク・クラウド」をスタートさせた。アップリンク・クラウドは、劇場で上映している映画に関してストリーミング視聴ができるシステムである。アップリンクは、ネットメディアでの発信も盛んに行なっている。「webDICE」というオウンド・メディアで記事を発信し続けているほか、Twitterでのフォロワーは4万人近くにのぼる。 予算が限られており、TVや新聞などのペイド・メディアに配給作品の広告を打つことができないミニシアターにおいては、Twitterをはじめとするお金のかからないアーンド・メディアでの告知で作品の認知を広げ、オウンド・メディアで作品への深い理解と、小規模の映画館ならではの「距離感の近さ」を打ち出すことで観客との関係性を構築することが非常に有効な戦略と言える。その意味でアップリンクの戦略は今後のミニシアターのモデルケースであると言えるだろう。実際、ほかのミニシアターに来場する人々の多くが高年齢層であることと比べて、アップリンクに来る客層は非常に若い。他の映画館を見渡しても、円山町に位置する「ユーロスペース」はメルマガ配信や、映画館の下の階に落語やコントなどのライブエンターテイメントを上演する「ユーロライブ」を立ち上げるなど、若年層を中心に観客とのエンゲージメントを深めようとしている。宮益坂上の「シアター・イメージフォーラム」も、SNSを使って、精力的に情報を発信し続けている(フォロワーは約2万人)。 「良い映画を上映している」だけだと生き残れない時代に呼応して、渋谷のミニシアターはそれぞれのやり方で変革を遂げようとしている。ミニシアターは未だに世界を知るための最も優れた手段であると筆者は思う。近年のミニシアターのスマッシュヒット作を観ると、チリの奇才、アレハンドロ・ホドロフスキー特集(アップリンク)、インドネシアの虐殺に関わった人々に、その時の行動をカメラで再現させるという、ショッキングなドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』(シアター・イメージフォーラム)、DIYで作り上げた日本の戦争映画『野火』(ユーロスペース)など、ヨーロッパ映画が中心だったミニシアター・ブームの時代に比べ、多様性を増した面白い環境になっている。「良い映画を上映している」だけだ.